
V−3
| 投稿日 |
: 2025/11/23 12:30 |
| 投稿者 |
: 技術士補.com |
| 参照先 |
: |
皆様の解答を、お待ちしております。
ご利用方法
解答はこれでは?というものを、ご投稿下さい。
(できれば、解答番号のみだけではなく、その理由・根拠等もご記入願います。)

Re: V−3 ( No.2 )
| 投稿日 |
: 2026/02/02(Mon) 15:24 |
| 投稿者 |
: 内藤空力 |
| 参照先 |
: |
デルタがでないのでD に切り替えます。
正答は2番。2枚の「剛体版」に挟まれた異なる材料(断面積A、ヤング率E、線膨張係数αが異なる)が加熱された時の熱応力と全体の長さの変化を求める。
H28(2016)年 3-7、R1(2019)年 3-3に同一問題。また、H25(2013)年 3-2に類似問題。
良く出題される問題ですが、解答式に持ち込む時間が長い、故に正答を暗記しておくことを勧めます。
長さ 断面積 ヤング率 線膨張係数 伸び量 ひずみ 熱応力 温度変化量
円柱 l A1 E1 α1 Dl ε1 P DT
円筒 l A2 E2 α2 Dl ε2 P DT
α1<α2の時、 ε1=P/A1E1(引張応力) ε2=―P/A2E2 (圧縮力)
ここで、α=Dl/lDT、 熱ひずみ:DL/l=αDT から
「熱ひずみ」と「伸びひずみ、縮みひずみ」の総量が一致するので、
円柱側」α1DT+P/A1E1=円筒側:α2DT―P/A2E2
上記の各式をまとめて、熱応力Pを計算すると、
P=(α2ーα1)A1E1A2E2 DT/(A1E1+A2E2)
熱による伸び量:Dl=最初の長さ:l×線膨張係数:α×温度変化量:DT
から
Dl=(α1DT+P/A1E1)l
=(α2DTーP/A2E2)l
この式にPを代入すると、
Dl=α1DT+(α2−α)A2E2 lDT/(A1E1+A2E2)
=【α1A1E1+α2A2E2)/(A1E1+A2E2)】lDT
よって正答は2番になる。
長い計算式だから、答えを記憶する。特に分母がA1E1+A2E2を覚えておく。

Re: V−3 ( No.1 )
| 投稿日 |
: 2026/02/02(Mon) 15:18 |
| 投稿者 |
: 内藤空力 |
| 参照先 |
: |
正答は2番。2枚の「剛体版」に挟まれた異なる材料(断面積A、ヤング率E、線膨張係数αが異なる)が加熱された時の熱応力と全体の長さの変化を求める。
H28(2016)年 3-7、R1(2019)年 3-3に同一問題。また、H25(2013)年 3-2に類似問題。
良く出題される問題ですが、解答式に持ち込む時間が長い、故に正答を暗記しておくことを勧めます。
長さ 断面積 ヤング率 線膨張係数 伸び量 ひずみ 熱応力 温度変化量
円柱 l A1 E1 α1 ?凾戟@ ε1 P ?凾s
円筒 l A2 E2 α2 ?凾戟@ ε2 P ?凾s
α1<α2の時、 ε1=P/A1E1(引張応力) ε2=―P/A2E2 (圧縮力)
ここで、α=?凾?/l?儺、 熱ひずみ:?儉/l=α?凾s から
「熱ひずみ」と「伸びひずみ、縮みひずみ」の総量が一致するので、
円柱側」α1?儺+P/A1E1=円筒側:α2?儺―P/A2E2
上記の各式をまとめて、熱応力Pを計算すると、
P=(α2ーα1)A1E1A2E2 ?儺/(A1E1+A2E2)
熱による伸び量:?凾戟″ナ初の長さ:l×線膨張係数:α×温度変化量:?凾s
から
?凾戟=iα1?凾s+P/A1E1)l
=(α2?凾sーP/A2E2)l
この式にPを代入すると、
?凾戟<ソ1?凾s+(α2−α)A2E2 l?凾s/(A1E1+A2E2)
=【α1A1E1+α2A2E2)/(A1E1+A2E2)】l?凾s
よって正答は2番になる。
長い計算式だから、答えを記憶する。特に分母がA1E1+A2E2を覚えておく。
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